Bluetooth→PCでガルフレ(♪)が出来るか試してみた。【戯言】

Bluetoothは便利ですね。

家でのPC作業中は基本的にPCにつないだヘッドフォンで音楽を聴いています。
現在、PC2台の環境をミキシングして1つのヘッドフォンで聴いてるのですが、ケーブルさえあれば、スマートフォンも繋がります。
しかしながら、音ゲーやる時にはケーブルが邪魔なんですよね。

イヤフォン端子がどうしても気になる位置になるんですよね。
そこでBluetoothならば、ケーブルレスでヘッドフォンから音が聴けるので、この機能を使えば快適な音ゲーライフが送れるはず!
ちなみに、Bluetooth対応のヘッドフォンやイヤフォンは持っていないのでPCに受信させてスマフォの音をPCから流せば同じではないかと思ったわけです。

iphoneやandroidの音をPCからBluetoothで流すのには特に難しい問題ではないので良い感じです。

転送速度は最も低くても有効実行速度で下り723.2kbps、上り432.6kbps。通常の音楽ファイルならば問題ないと睨んでいます。
XperiaでA2DPと言うプロファイルが使えたので、それで音楽の再生は可能でした。
もちろん、Xperiaから流れる音関連はすべてPC上で再生可能だったわけなのですが・・・。

ガールフレンド(♪)。見事にタイムラグが。
普通にプレイする上でもズレがすごいので、ほぼ無理でした。
基本的に、今回のBluetoothの接続の仕方では、全体の音ズレが発生する事が判明しました。
これはZ4とXパフォーマンス両方で同じ結果だったので、間違いないのでしょう。

つまり、今回のように、スマホ→PCでの音楽再生では自分の構築出来る環境では酷いラグが発生するという事です。

しかし、本当になんとかならないのかと色々と調べた結果、aptxと言うコーデックだとラグが非常に少なくなるという情報をGET。

aptXは低遅延を特徴とするコーデックで、再デジタル化に伴う遅延が60ミリ秒から80ミリ秒と、SBCに比べ格段に小さい。aptXに対応している機器は「高音質」と言われることが多いが、実は遅延の面でも有利になっている。

なるほど。
音を流す上で更には圧縮方式にも気をつけなければいけなかったわけです。
今回PCに付けているバッファローのBluetooth受信機はaptX非対応のようですので、ここが限界。
しかし、Bluetooth対応イヤフォンやヘッドフォンも最近のaptX対応商品でなければ、音ズレが発生してしまうという事ですね。

となると、自分の場合はしばらくは有線で楽しむ方法を考えた方が良さそうです。


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